2013年07月27日

目次

江藤光紀・荻野厚志・田中 佳編
『美を究め美に遊ぶ―芸術と社会のあわい』
東信堂、2013年7月

 
 
目次のご紹介です。
 
 
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第1部 美を究め美に遊ぶ
これまでの歩みを振り返って(インタビュアー 中澤幸夫)
明治時代のワッツ熱愛(河村錠一郎)
付録:年譜・主要著作目録

第2部 芸術の越境
晶子、藤村、キューピッド―『みだれ髪』管見(加藤光也)
南アフリカの画家ジェラード・セコト(福島富士男)
私を見て! 詩と絵画の競合/闘争(三宅昭良)
G・バタイユとA・ブルトンにおける「魔術的芸術」について(荻野厚志)
松方コレクションのモネ(陳岡めぐみ)
1793年8月10日、ルーヴル美術館の開館(田中 佳)
大阪万博と東京ビエンナーレ(石橋 宏)
フィリップス館からポリトープ・シリーズへ(江藤光紀)
 
第3部 芸術と社会
T 一橋大学「芸術と社会」研究会ポートレート
U 3・11 震災後の芸術を考える 報告とディスカッション
福島県立美術館から(荒木康子)
いわきで働いて感じたこと(今尾博之)
3・11を巡って(小池博史)
震災と文化事業の今(陶山伊知郎)
被災建物が示す安全性と芸術性融合のヒント(松宮綾子)
「いま、ここで」奏でられる音楽の力(江藤光紀)

 
 

 


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